AGV

無軌道AGV(棚搬送ロボット)は、商品保管棚を作業者が待つワークステーションまで運ぶことで、ピッキング作業者を歩行移動から解放しピッキング効率を向上させるロボットです。走行ガイド方式は床に貼られた2Dコードを読み取りながら走行するGrid方式のほか、AGVに搭載されたLiDARによる自立走行方式(SLAM方式)もラインナップしており、お客様のアプリケーションに応じて、最適なAGVの提供が可能です。

AGV_MR-Q3-600CE-C(HI).png
01
保管スペース削減
5m以上の棚への格納が可能となるため、人作業では届かない空間を有効活用できます。
02
人歩行距離の短縮
運ばれた商品をワークステーションでピッキングするGTP(Goods to Person)機能により、人の歩行時間がなくなりピッキング効率向上が可能となります。

AGV

無軌道AGV(棚搬送ロボット)は、商品保管棚を作業者が待つワークステーションまで運ぶことで、ピッキング作業者を歩行移動から解放しピッキング効率を向上させるロボットです。走行ガイド方式は床に貼られた2Dコードを読み取りながら走行するGrid方式のほか、AGVに搭載されたLiDARによる自立走行方式(SLAM方式)もラインナップしており、お客様のアプリケーションに応じて、最適なAGVの提供が可能です。

AGV_MR-Q3-600CE-C(HI).png
01
保管スペース削減
02
人歩行距離の短縮
運ばれた商品をワークステーションでピッキングするGTP(Goods to Person)機能により、人の歩行時間がなくなりピッキング効率向上が可能となります。

AGV

無軌道AGV(棚搬送ロボット)は、商品保管棚を作業者が待つワークステーションまで運ぶことで、ピッキング作業者を歩行移動から解放しピッキング効率を向上させるロボットです。走行ガイド方式は床に貼られた2Dコードを読み取りながら走行するGrid方式のほか、AGVに搭載されたLiDARによる自立走行方式(SLAM方式)もラインナップしており、お客様のアプリケーションに応じて、最適なAGVの提供が可能です。

AGV_MR-Q3-600CE-C(HI).png
​■ 特徴
01
保管効率の向上
歩行通路を大幅に減らすことができるため、保管スペースが増え面積生産性が向上します。
02
人歩行距離の短縮
ピッキングによる歩行/商品探しなどに30%の工数がかかる運搬をAGVが代替します。
03
卓越した群制御
複数台のAGVが効率的に走行し、交差点での適切な譲り合いやAI(人工知能)による最適な走行経路を実現しています。
連携パターン②:保管~ピッキングにおける自動化
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『CTU+AGV』の連携は、EC(通販物流センター)のような多品種を保管し、少量多頻度で出荷する形態の現場に適している。

入メリット

  • 人作業では届かない空間の有効活用により保管能力を上げる。

  • 商品探しの手間を省き、作業者は同じ場所に留まって作業ができるため生産性向上に繋がる。

  • 出荷頻度の低い商品と高い商品の保管の棲み分けを行うことにより、効率的なピッキング作業か可能になる。